| ライブを工夫してみよう
ライブが決まったら、友達や知り合いにチケットを売らなくてはなりません。
そんな時の助けのために、フライヤーを作ってみましょう。
フライヤーは業者に頼むと、数千枚単位で数万円かかってしまいますから、自宅のパソコンでデザインしてそれをプリントアウトしたものを使った方がいいです。
こつとしては、インクジェット式のプリンターを使うなら、あまり全面に写真がくる様なデザインにせず、文字を中心に小さな写真を載せる程度にする頃です。
普通紙にインクジェット式でプリントする場合、あまりきれいには仕上がらないからです。
どうしても写真やイラストを大きく載せたいのなら、もう業者に頼むか、あとは熱転写式のプリンターを使う事です。
もしくは、ハガキサイズのカード式にすれば、インクジェットのプリンターでも自由に写真を使えます。
フライヤーは、今度のライブの案内を載せるのはもちろんですが、できれば先々のライブの予定なども載せておきたいですね。
もし先々のライブの予定まで決まっている様なら、次回以降のためのフライヤーも作っておいて、ライブの時に来客者に配ってもらえる様に、ライブハウスのカウンターにお願いする事もできます。
また、自分たちのオリジナルの曲がある様なら、それを録音してCD-Rに焼き、ライブの前に色んな人に聴いてもらって、チケットを買ってもらう宣伝にするといいですね。
どんなことをやるかわからないと、みんななかなかチケットは買ってくれないものです。
もし、自分たちの音楽を何も知らないままにチケットを買ってくれる友人がいたら、それは純粋に付き合いで買ってくれているに過ぎません。
付き合いで買ってくれている以上は、あなたもその友達のために何かでお返しをしなければならない訳で、それは音楽活動とは言えない行為を要求される事になります。
またCD-Rの音源は、ライブに来てくれたお客さんに配るのもいいと思います。
もしライブで気に入ってくれた曲があったとしたら、お客さんはまた何回でも聴きたいと思うはずですから、そこでCD-Rをあげると喜んでもらえるはずです。
人というのは何回も聴いているうちにその曲がドンドン好きになり、ファンになっていくことがあるんです。
またCD-Rで音源を配っておく事で、もらった人が友達に聴かせたりして、口コミでファンが広がっていく事もあり得ますよね。
なによりも、物という形になるだけで、人々に与える印象は強くなります。
ライブにたくさんのお客さんに来てもらいたいのなら、CD-Rは必須アイテムかも知れません。
物という形にして印象づけるには、グッズを作るのもいいと思います。
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