| スタジオに持ち込む楽器
リハーサルスタジオの常設機材は、ドラムセット、ギターアンプ、ベースアンプに、PAです。
リハーサルスタジオによって、鍵盤楽器が常設だったりレンタルでお願いしなければならなかったりしますから、そこは聞かないといけません。
ドラムスティック、ギター、ベース、ストラップ、シールドケーブル、ピック、エフェクターなどは、必ず自分のものを持っていく様にして下さい。
ギター、ベース、ストラップ、シールドケーブルはスタジオで貸してくれる場合もありますが、よほどの事情がない限りは自分のものを持ち込むのが常識です。
借りたものでは思う様な音が出なかったり、使いにくかったり、調子が悪かったりしますし、他のお客さんがレンタルで使っていれば借りられない事もあります。
譜面台やギタースタンドは、常設である場合と必要数を借りなければいけない場合とがありますが、それは現場で対応できますので心配は要りません。
ドラマーは、自分のスネア、キックペダル、シンバルなどを持ち込む人も多いです。
もちろんスタジオに常設のセットには全て付いていますが、自分のやり易さや欲しい音のためには、なるべく自分のものを持ち込む方がいいでしょう。
マイクは通常必要数をちゃんと借りられるものなのですが、ボーカリストは自分のマイクを持ち込んだ方がいいかも知れません。
スタジオのマイクはみんなが乱暴に扱うために、感度が悪くなっている事も多いですし、何より不衛生で臭いのです(笑)。
カラオケ屋さんとは違って毎回消毒するなどということはなく、色んな人のつばが飛び、中には口をつけて歌う人もいるため、本当に汚いんです。
もちろん、そういう事を気にしない人は、それで構わないんだと思いますが…。
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